ATSのこだわり

その日に動く!

お客様がどんな状況であっても ご連絡をいただいた当日中に対応致します!

私どものお客様はほとんどがライン設備を持っています。
クレーンが故障した時、いかにスピードをもって対応し、
ライン停止時間を短くするかが使命です。
「安全にスピード対応を実現する」ことがモットーです。

工具箱(工具)のヒミツ

どんな現場にもいつでも対応できる体制のヒミツは徹底した道具箱の管理にあります!

1.創業当時(2~3人)から道具の管理を徹底してました。
2.道具箱を開くとフタの裏に道具名と数量を表示してあります。
3.道具箱の側面に管理Noと主たる道具名称が記されてます。
4.ブレーキ交換の修理の場合、管理Noの何と何を使えばいいかチェックリストがあり、だれもが準備(整備)ができるようになってます。
5.現場での道具の置き忘れは徹底したチェックを行います。

道具箱(工具)のトリプルチェック

  1. ①クレーン上でのチェック
  2. ②トラックに積み込む前にチェック(1回目)
  3. ③トラックに積み込み時管理Noでチェック(2回目)
    (黒のインシュロックで封印)
  4. ④その日に使った道具は全てその日のうちにトラックから降ろし定位置に返す
  5. ⑤社内で毎月曜日・朝一番で、不具合ヶ所のチェック(3回目)と再清掃
    (赤いインシュロックで封印)

実績に裏付けられた技術力

設立から20年以上の実績が熟練された技術へと進化しています。

個々の技術の積み重ねが会社の繁栄につながります。
クレーンメンテナンスの技術集団として常に各メーカーの講習や技術研修を積極的に参加しています。
毎月2回、早朝ミーティングを実施し、全員で作業改善を提案してその場で結論を出し即実行しております。
今、一番の課題は、各々の作業手順書の作成です。特に新人社員にとって教育の一助となるのでこれからは一番重要な教育資料として必要であると考えております。

①~⑤の積み重ねで実績がつき信頼をかち得る事が出来ました。

  1. ①わからないことは徹底して「調べる」「聞く」を実行する。
  2. ②あらゆる点検・修理に於て「シミュレーション」・「予知」をして作業をする。
  3. ③常に「なぜ、なぜ」を自問自答し答えを導く。
  4. ④「こだわり」を持って仕事をする。
  5. ⑤基本に忠実な仕事をする。

客先目線に立ち行動していけば、進歩・進化していきます。

主巻ブレーキ部の分解点検・清掃

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